美肌は若さの象徴です。「皮膚は最大の臓器」といわれるように、肌は体全体の状態を写す鏡です。スキンケアだけでなく、アミノ酸を理想的なバランスで摂取して、体の内面から若さを支え、真の美しさを底上げしていきましょう。達人株式会社公式サイト。

Doctor's Eye

年齢と輝き〜内側から支えて
美しく年を重ねていく

細野孝郎医師
東京銀座 細野診療所 院長

昭和63年北里大学医学部卒。
1928年京都で創始した細野診療所の
東京・銀座診療所で院長として漢方治療に
あたる。日本臨床抗老化医学会名誉認定医。
国際先進医療統合学会理事。

久々に同窓会で顔を合わせる友人たち。みんな同じ年齢なのにびっくりするほど若々しさに差があるのはなぜでしょう。

それは卒業以来のそれぞれの、生活習慣の積み重ねの結果が、いまの見た目の差となって現れているということです。

いつまでも若く美しくありたい。それはすべての人に共通する願いです。
でも年齢を重ねれば重ねるほど若々しさには、大きな差が出てきます。

若さの象徴は美しい素肌

つややかな美しい素肌は、若さの象徴です。
よく「皮膚は人体最大の臓器」といわれます。皮膚は身体全体の状態を映す鏡なのです。美しい素肌の持ち主は、身体も心も健康な状態を保っている人です。

ところが、現代人は、病気ではないけれどなんとなく調子が悪いという「未病」の状態の人がとても多いのです。
未病の状態が続けば、内側、外側両方で老化が進み、素肌美も失われてしまうでしょう。

未病を脱し内側から輝く

未病を治す。これこそが健やかに年齢を重ねるカギです。つまり私たちの体を本来の状態に戻すことです。

人間には自分を良い状態に保つために備わった力があります。その力を引き出すためには、運動、睡眠、食事を中心とした健康的な習慣が不可欠です。
簡単に思える、毎日の習慣の積み重ねが若さの差となるのです。

健康的な習慣を、すぐにできることから始めれば、内側から若さを支えて、生命力にあふれる真の美しさが底上げされるでしょう。

加齢とは、老化して衰えていくことではありません。年輪のように齢を豊かに重ねて相応の輝きを保っていくこと。
きょうから健康的な習慣をスタートさせ美しい明日を手に入れましょう。

細野孝郎医師

東京銀座 細野診療所 院長
日本東洋医学会認定医
日本臨床抗老化医学会名誉認定医

川崎市立井田病院、藤枝市立志太病院、北里大学病院などを経て現在に至る。
得意分野:内科系疾患全般、月経困難症や不妊治療など婦人科疾患。体質改善や健康維持など加齢に伴うエイジングケアにも力を入れている。
趣味:猫、フルマラソン(サブフォー)。

■細野診療所
1928年 京都の東山に漢方専門の診療所として開院。
1950年 日本で初めて漢方薬の「エキス剤」化に成功。

ドイツで行われたフランクフルトマラソンを
好タイムで完走(2017年10月28日)